2010 / 03
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以前、福生情報満載のブログをのぞいた時にその存在を知り、ずっと行きたかったお店。
しかし、ネットからの予約限定で1日1組のみ最大6名まで、開店は基本23時からという
点がネックでもあり、指をくわえて店主さんのブログを見る日々でした。
(お店の内容に関係ないネタが多かったり、ご本人もシャレで書いていらっしゃる
とのことですが、なにげに共感できる話もあったりして、おもしろかったりします)

だめもとでコンタクトをとってみると、日程的に余裕を持って尋ねたのが功を奏したのか、
希望の日時で予約が取れたので行ってきました。
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(実はこの写真は退店後に撮ったのですが、酔っ払ってたのか、ぶれてしまいました汗)




お店は、銀座通り沿いで、「3.14」の近くにあります。
そしてこの、ワイヤーアート風のかわいらしい飾りの小窓はお店に入る時点では閉じられていて、
中の灯りは全く見えない上に、店名はもちろん、「OPEN」などのプレートも全くない状態
なので(まあ下手にそういうものをつけると通りがかりの人などが入ってきちゃうのでしょう)
ちょっと不安になりつつも、おそるおそる扉を開けてみると、白いテーブルクロスの敷かれた
長テーブル一卓のみのこじんまりとした居心地のよさそうな空間が。
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最初はオーストラリアのスパークリングで乾杯。
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前菜はカプレーゼ。
なんてかわいらしいんでしょう。
赤いのはチェリートマト、グリーンのはバジルのペースト、どちらも
自家野菜で作られたものだそうです。

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カプレーゼは自分でも食べたり、来客の時に出したりしますが、
こんなアイディアがあったとは。
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かぶのスープ。
こちらも自家製のかぶだそうですが、まだ小さくて味がやや弱いのでじゃがいもも
加えたとのこと。
でもしっかりかぶの香りがします。
とてもやさしい味わいでおいしいです。癒されます。
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魚料理は、平目のパン粉焼き。
「お野菜と一緒にどうぞ」とのこと。
頂いてみるとたんぱくな平目にはけっこうしっかり塩味がついていて、固めに茹でて
添えられた野菜、手作り感のあるパン粉の香ばしさ、なにげなく散っているピンクペッパー
とのバランスが絶妙です。
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お肉料理を前に、赤ワインを頂きます。
「YUME」という名前のイタリアワイン。フルボディで好きな味です。
画像からはわかりにくいかもしれませんが、とーーっても大きなグラスなので
量もたっぷりです。
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お肉料理は子牛のロースト フォン・ド・ボーと野菜のソース。
この子牛が、まだ草を食べていないので色が少し白いですとの説明だったの
ですが、詳細を想像すると可哀そうなのであまり考えずに・・・。
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とてもやわらかいのはもちろん、左側のトマトの下のブロックは表面がとても
香ばしく焼かれていて、香ばしさをこよなく愛する私にはもうたまりません。



最後はパスタ。
あさりとアンチョビーのトマトソース。

お店の照明が暗めでなかなかうまく写真が撮れないので途中で設定を変更したら
今度は黄色い画像になってしまいましたが、、、
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お店のコンセプトが「レストランバー」だからなのか、コースにデザートや
コーヒーは入っていないようですが、このコースで3400円です。

赤ワインは、できたらピノ・ノワールのボトルをとお願いしておいたのですが、
手違いで入荷できなかったとのことで、その分グラスで格安で提供していただいた
りして、合計で5000円でお釣りがきました。


今は、まだあまり野菜が育っていないとのことでしたが、これから夏にかけて
さらに多くの自家製無農薬野菜を使った丁寧なコース料理が頂けるのかと思うと、
再訪せずにはいられないです。

最初は、敷居の高いお店のイメージがあったのですが、でも値段が高いわけでも
全然ないし、ひとたび予約さえ取れば、嫌いな食材を事前に聞いて頂けたり、
他のお客さんがいなかったりと、まさに隠れ家というか、「My Restaurant」的に
利用のできるお店だと思います。


B.W.O. 福生市本町129 TELなし
予約など、お問い合わせはこちらから

*店主さんは、尊敬されている志村けんさんに来店してもらうことを
 夢見てこのお店をやっておられるようなので、けんさん来店の暁には
 閉店してしまう恐れがあるかもなのでご注意下さい(すでにお兄様は
 ご来店済)。
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なんでもキャンペーン中だったようで・・・。

手前の2つのパン(左のナッツとキャラメルのデニッシュ180円と右の
チョコとフランボワーズのブリオッシュ230円)が対象商品とのことで
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コラボ商品であるリプトン・ザ・ロイヤルをレジで1本頂きました。
まったく知らなかったのでびっくりしつつも、ロイヤルミルクティー
大好きなので嬉しかったです~。
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パンの乗っていた台に「男子スイーツ」とか書かれた幟があったので
帰ってから検索してみたら、謎の「男子スイーツ部」という組織?と
立川のわかばけやきモール内のパン屋さん「ムッシュ・イワン」
(系列店含む)と、雑誌「DIME」とニフティの企画のようで、
期間中(4月4日まで)の土日祝に男子スイーツ部コラボデニッシュを
購入した先着100名にプレゼントのようです→関連記事

ポラリス 羽村市栄町2-13-5 042-579-2867 10:00-20:00







ちょっと前に羽村の産業道路沿いに見つけたハワイアンな雰囲気の
お弁当屋さんに行ってきました。
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この日は白いごはんのがっつり入ったランチ・・・という気分では
なかったのですが、このお店はサイドメニュー的なものが豊富で
よかったです~。
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ライスコロッケとアメリカンソーセージ。
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中身はこんな感じ。
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あとはチキンバスケットも。ポテトフライもついているし、チキンも10ピース
だったか入っててボリューミーなので、ランチで食べきれなかったチキンは
夜食べてもいいかなということで。
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注文してから揚げ始めるのでちょっと待ちますが、出来たてを食べる
ことができます。

ソーセージは日本のっぽくないというかワイルドな感じでおいしかったし、
モチコチキンは、かなりガーリックの効いた濃い目のフレーバーでした。
ビールに合いそうです。

サルサドッグやピタサンドや普通のお弁当なども食べてみたいですね~。
その場で頼むとちょっと待つので、時間がない時は電話で予約してから
がいいかもです。

ホイホイ亭 CHICKEN 羽村店 (HoiHoi亭 Kiy's Kitchen)
羽村市富士見平1-13-19 042-578-9388 11:00-18:00 不定休

1年くらい前は気軽に平日ランチとかでも行っていたこのお店ですが、
テレビで紹介された後は、ランチタイムはいつ通っても外に列が
できていて、「ああ、もう気軽に行けるお店ではなくなっちゃった
のかな」とさびしく思っていました。
メルマガで送られてくる魅力的な限定ラーメンを何度あきらめた
ことでしょう・・・。

この時も限定のお知らせメルマガが来ていたんですねえ。
「油そば 合鴨まみれ」とな。

ん~~~、油そばマニアとしては素通りできない、、、ってことで、
様子を偵察しに通ってみると、限定スタート時間が14時からという
こともあってか、行列もないし駐車場もあいてるではないですか!


んーー?こんな黒板、前はなかったような・・・?
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「油そば合鴨まみれ」800円。(50食限定)
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しばらく来ないうちに、若い女性店員さんが入られたのですね。

そうこうしているうちに、まずは、メルマガで「フワフワ鴨つくね
スープをお口直しにどうぞ。」とあったスープが先に登場。
しょうがの香りがすっきりと効いています。
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けっこうつくねがピンク色っぽかったので「鴨って大丈夫なんだっけ」とか
思いつつも、臭みもなくふわふわだったので食べちゃいました。

とーーーっても寒い日の提供、しかも頼んだのが油そばでスープなし
だったので、これはタイムリーでした~。
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時間差で登場した油そば。
画像がいまいちで申し訳ないのですが、いつもの、でも久しぶりの
いつ樹のちょっとお蕎麦っぽい色の太麺、大きな三角のメンマ、
ローストした合鴨と赤ワインで煮込んだ合鴨、そして三つ葉、海苔
のトッピング。
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いつものおいしい太くて食べ応えのある麺。
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例によって油だれを底から探してみました。
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それにしてもほんとに鴨三昧ですね~。
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完全空腹の状態で行かなかったのがちょっと悔やまれます。
もちろん残したりはしませんが、すんごい満腹感でしたーーー。

いやでも久しぶりに来てみてよかったです。
こんなラーメン食べられるところって他にあるのかしら?

そして、鴨って決して安い食材ではないと思うのですが、800円で
提供というのもすごい気がします。

たまたますんなり入れたとはいえ、50食の限定もその日の夜には
確か売り切れてたので、相変わらずの人気です。
でも、14時からの提供ってのは、昼時の混雑とバッティングしない
分ナイスなアイディアですね♪

いつ樹  羽村市五ノ神4-7-3   11:30-14:30,17:30-21:00 (売切れじまい)
     042-519-4540 駐車場 あり(5台分くらい?)

サラダ用野菜を買う時、ほんとはベビーリーフとかルッコラとかを
マッシュルームやベーコンと食べるのが一番好きなのですが、
ベビーリーフとかってちょびっと袋に入ってるだけで198円とか
するのでどうも買う気にならいでいたところ、地場野菜のコーナー
に芽キャベツが売っているのを見つけました。

実は芽キャベツとかペコロスとか小さい野菜ってわりと好き
なのですが、野菜売り場の壁際の上の方にちょこっとある
イメージだったので、シチューに入れたい時などにしか
買わなかったんだけど、珍しく目立つ所にたくさんあったので
買ってみました。
芽キャベツ0



しかし、めったに買わないので、シチューなどに投入する
以外の使い方がわからず、クックパッドを検索していて
おいしそうなレシピを見つけたので早速作ってみました。

↓参考にさせていただいたレシピはこちら
Cpicon ☆芽キャベツを味わう〜バター焼き〜☆ by シェフミニー

芽キャベツ
今まで、芽キャベツそのものを味わったことってなかったかもしれない
ですが、おいしくてびっくり。
小さいながらも普通のキャベツみたいにちゃんと葉っぱが層になっている
ので歯ごたえがいいし、このレシピの、シンプルなバターとガーリックの
ソテーでその味が引き立って、いくらでも食べられちゃいました。

栄養もキャベツよりもあって、分類も緑黄色野菜になるとのことですので、
これはぜひ時々買って食べ続けていきたいです。






そして、春のメニューとして個人的に大好きなグリーンピースごはん。

先日、むきグリーンピースを買って作ってみました。
炊いた後に別茹でしたグリーンピースを混ぜて作れば、豆がしわにならず
美しい出来になるのですが、別に美しく作らなくていいし、しわしわ
でも気にならないので一緒に炊きました。
混ぜご飯やピラフやパエリアみたいなもので、具を後から混ぜる
という手法があまり好きでないものですから(笑)。

普段白米は食べないのですが、これに関しては玄米や雑穀米のみで
作るより、白い方がテンションがあがるので、「白米のような麦」
みたいな名前で売っていた白い麦を玄米に混ぜて炊きました。
なのでやはり少し色つきですが、これくらいならまぁいっか。
グリンピースごはん

ここんとこ雨が多かったですねえ。
そんな雨続きの合間の、5月並みに暖かかった日の午後、どこか
ちょっと足を延ばしてお散歩に行こうと思い、入間にある彩の森
入間公園というところへ行ってきました。
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梅の花が咲いてました~。
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この方は、木の向こうを歩くミニチュアダックスをガン見。
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大きな池もあり、ひろびろとしてとってもいい感じ。
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今度は池のカモをガン見・・・。
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となりが自衛隊基地なので、飛行機の発着で轟音がしてました。
これはその飛行機雲かな?
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この木、大好きなんですよねえ~・・・メタセコイアって
いうんだったかな?
葉がある時もない時も絵になります。
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ひさしぶりにまつぼっくりを見ました。
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噴水もありましたよ。お尻ショットですが、、、
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家族連れや犬連れやウォーキングする人などが多かったですが、
こんなお天気の日には、お気に入りのベンチで本を読みながら
日光浴・・・なんてのもとっても癒されそう。


彩の森入間公園 入間市向陽台2丁目 駐車場212台

駐車場もあってアクセスのいい福生の喜奴屋にひさしぶりに行きました。

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ここんとこ、油そばの塩を頂くことが多かったのですが(中華そばや
つけそばでも塩)、今回ひさしぶりに(多分・・・大昔に初めて行った
時以来とかかな)「ワンタン麺 醤油」を頂いてみることに。
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太麺を選ぶことが最近多かったのですが、細麺にしてみました。
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意外とライトな色合いのスープで、塩よりも少し濁ってるくらいの
感じです。

実は、喜奴屋に限らず、スープやラーメンの種類に選択の余地がある場合、
鶏白湯・油そば(含む和えそば)・辛味噌のどれかを頼んでしまうことが
ほとんどだったので、基本の醤油ラーメンを頼むことってほんとに久しぶり
でした・・・。

スープを一口頂いてみると、即座にほわ~んとあたたかい気持ちになりました。
子供のころは、ラーメンといえば、昔ながらの鶏ガラベースの醤油味でしたが、
そんなことを思い出させるようなほっとするおいしさ。
今日は細麺にして正解だったかも~。
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ワンタンと、いつもの大きなチャーシュー。
つるんとしたワンタンも、このノスタルジックな風味に拍車をかけて
くれました。
個人的には、「ワンタン」もどちらかというと現在進行形というより
昔懐かしいアイテムだったりするものですから・・・。

チャーシューは、前にも書いたかもですが、一番好みと言っていいかも。
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あ、そうそう。
喜奴屋福生店といえば、長らく勤めていたパート?のおばちゃんが
いらっしゃいましたが、この日は若い女性でした。

そして、一人で忙しくラーメンを作ってる店主さんですが、お客さん
のラーメンが運ばれる時に、「お待たせしましてすみません~」とか、
その都度厨房から声をかけているのが印象的でした。
後味もよかったです。

喜奴屋FC福生1号店 福生市福生992 11:00-15:00 18:00-23:00 水休 P3台

ぱぽ

Author:ぱぽ
多摩川近くに生息。同居犬1匹。